案の定インフルエンザが蔓延してきましたね、 皆さんの会社ではどのような対応を取られているのでしょうか?
中小企業では社員が感染したからと言って 会社を休みにして閉鎖するわけにはいかないと思うのですが・・・ 政府はもう少し中小企業のことも考えて 対策を立てていただきたいものだと思います。
◆千葉メディアガイドが完成しました!
ワタナベメディアプロダクツでは
昨年の12月に「千葉広告・COM」
という千葉県内の総合広告媒体サイトをオープンしました。
ご覧になっていただいた方も沢山いらっしゃると思います。
ご覧になって頂けましたらお気付きになると思いますが、
サイト内では各媒体の詳細な資料は紹介しておりません。
約半年を掛けて広告媒体社のご協力を頂きながら、
やっと全ての媒体資料を1冊のカタログに納めました。
千葉県内の全ての広告媒体 「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告、電柱広告、電飾看板、 フリーペーパー、公共の広告などなど」エリア、 対象、料金など詳細に記録されております。
これからどこのエリアで誰を対象にどの位の費用で 広告宣伝活動をしようかと計画している販促担当者にとりましては 大変便利なカタログになっていると自負しております。
本来であれば有料としたいところですが、 このカタログを無料でお分けしたいと考えております。 1社に1冊絶対必需品になると思います。 アスクルとか辞書のようなもので机の上に1冊あれば 何時でも取り出して販促の参考にできるように編集をしております。
◆繁盛店を研究して独自色を見つける!
09年度の企業決算はほぼ出揃ったと思いますが、
不況の本家本元のアメリカよりどうして
日本の方が景気の悪化がひどいのかと
誰しもが考えると思いますが、
嘆いてみても仕方ありません。
我社だけは不況に関係ないと
言えるように会社の中を変えていくしかありません。
それでは、変える一番手っ取り早い方法とは?
答えは簡単、繁盛しているお店を見ることです、 行列をしているお店を見ることです。 売れている商品を買ってみることです。
どういった所に人は集まるのか、 どういったモノが売れているのか、 常にウオッチすることが大切です。 市場からかけ離れた商品は売れません。 そこで自社の商品や自社のサービスと比較してみることです。
何処が違うのか、 何が違うのか? 繁盛しているお店には、 それなりの理由がちゃんとあります。 差別化戦略とは売れ筋商品の反対をやるこ とではなく、 売れ筋商品を最低基準にして、 そこにプラスαを加えて独自色をだしていくことです。
さて、次回渡邉勝彦のセミナーは お蔭様で千葉会場は満員御礼となりました。 有難うございました。 船橋会場の方はまだ若干の空きがございます。
お時間の都合がつきましたら是非こちらの会場までお越しください。
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