ワタナベメディアプロダクツ株式会社の代表:渡邉勝彦のブログ
マーケティングアドバイザー渡邉勝彦

案の定インフルエンザが蔓延してきましたね、 皆さんの会社ではどのような対応を取られているのでしょうか?

中小企業では社員が感染したからと言って 会社を休みにして閉鎖するわけにはいかないと思うのですが・・・ 政府はもう少し中小企業のことも考えて 対策を立てていただきたいものだと思います。

千葉メディアガイドが完成しました!
ワタナベメディアプロダクツでは 昨年の12月に「千葉広告・COM」 という千葉県内の総合広告媒体サイトをオープンしました。 ご覧になっていただいた方も沢山いらっしゃると思います。 ご覧になって頂けましたらお気付きになると思いますが、 サイト内では各媒体の詳細な資料は紹介しておりません。 約半年を掛けて広告媒体社のご協力を頂きながら、 やっと全ての媒体資料を1冊のカタログに納めました。

千葉県内の全ての広告媒体 「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告、電柱広告、電飾看板、 フリーペーパー、公共の広告などなど」エリア、 対象、料金など詳細に記録されております。

これからどこのエリアで誰を対象にどの位の費用で 広告宣伝活動をしようかと計画している販促担当者にとりましては 大変便利なカタログになっていると自負しております。

本来であれば有料としたいところですが、 このカタログを無料でお分けしたいと考えております。 1社に1冊絶対必需品になると思います。 アスクルとか辞書のようなもので机の上に1冊あれば 何時でも取り出して販促の参考にできるように編集をしております。

お申し込み詳細はこちらまで

繁盛店を研究して独自色を見つける!
09年度の企業決算はほぼ出揃ったと思いますが、 不況の本家本元のアメリカよりどうして 日本の方が景気の悪化がひどいのかと 誰しもが考えると思いますが、 嘆いてみても仕方ありません。 我社だけは不況に関係ないと 言えるように会社の中を変えていくしかありません。 それでは、変える一番手っ取り早い方法とは?

答えは簡単、繁盛しているお店を見ることです、 行列をしているお店を見ることです。 売れている商品を買ってみることです。

どういった所に人は集まるのか、 どういったモノが売れているのか、 常にウオッチすることが大切です。 市場からかけ離れた商品は売れません。 そこで自社の商品や自社のサービスと比較してみることです。

何処が違うのか、 何が違うのか? 繁盛しているお店には、 それなりの理由がちゃんとあります。 差別化戦略とは売れ筋商品の反対をやるこ とではなく、 売れ筋商品を最低基準にして、 そこにプラスαを加えて独自色をだしていくことです。

さて、次回渡邉勝彦のセミナーは お蔭様で千葉会場は満員御礼となりました。 有難うございました。 船橋会場の方はまだ若干の空きがございます。

お時間の都合がつきましたら是非こちらの会場までお越しください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ureken.com/mtos/mt-tb.cgi/12

コメントする

こんちは、 先週は民主党の話題でもちきりで 自民党がちょっと霞んでしまいましたですね!

でも実はロシアのプーチンが来日したりして 本当であれば北方領土の問題解決へ向けて 前進があるやもしれぬ 結構大事な山場であったと思ったのですが、 あまり騒がれずお帰りになってしまったようですね。

パラダイムの転換
先週は、上場企業の決算発表が相次ぐ中で、 意外と注目を集めていませんでしたが、 大手企業の戦略の転換とまではいかないにしても 面白い動きが結構ありました。

その一つビデオレンタル大手のツタヤが 「価格・COM」へ資本参加をしたというニュースがありました。 皆さん「価格・COM」という会社がどういう会社かは お分かりだと思いますが、 簡単に言えば色々な商品の価格をネット上で比較できるサイト を運営している会社です。

でも実は他にも色々なことをやっていて 最近では、民放テレビキー局5社の番組を毎日ウオッチしていて、 テレビで放送した情報を取り出して、 ネット上でその情報の掲載をしています。 例えば、あるドラマ番組でイタリアンレストランが出てきたりした場合、 その番組のグルメ情報としてネット上に掲載するわけです。

この情報の意味はお分かりだと思いますが、 皆さんはテレビでみた情報が自分の欲しい情報だと、 どのような行動に走りますか?

恐らくパソコンが側にあれば 直ぐにパソコンを叩いて情報を探しにいくと思いますが、 正に消費者のそのような行動を見越してネット上に掲載することにより、 消費者の隠れニーズを導きだして、 非常に濃い顧客の集客を行っているのです。

検索エンジングーグルで フジテレビ、グルメ情報、イタリアンで 検索をすると 今日のテレビでの情報が流れてきます。 そのキーワードに 関連をしたリスティング広告を貼って置けば ターゲット層にあった顧客の集客ができるわけです。

このようにネットはテレビを利用して 新たなビジネスモデルを構築し てどんどん成長をしていっています。 そんな会社にツタヤは出資をしました。 今や広告業界はインターネットを中心にして他の媒体と如何 に上手に連携を取っていくか? という時代に突入してきたと思います。

次回の私の勉強会は 正にクロスメディアの活用法について 最新の販促手法について お話をしちゃいます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ureken.com/mtos/mt-tb.cgi/13

コメントする

今年のゴールデンウイークの休日は いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はじっと自宅に篭り、 読書とDVD三昧の生活をしておりました。 ちょっと外にでると他県ナンバーの自動車が 私の通勤自動車道路を埋め尽くし身動きができません。 おかげで随分体重が増えてしまいました。

読書は歴史物を数点と、 DVDはレッドクリフの前編などを見ておりました。 今もNHKで天地人をやっていますが、 本当の直江兼続とはどんな人物であったのか興味があったので、 色々な文献を読んでいると テレビでやっている人物像とはズレがでてくるのですが、 これが又面白いですね。 残されている文献によればかなりのイケメンであったと記されて います。 相当モテたと思うのですが、 生涯お船1人しか伴侶を持たなかったそうで、 この時代の城主にしては側室を持たなかったのは 非常に珍しい人物だと思います。 2人は相当仲が良かったことは事実のようでした。

不況の時代のジョイントベンチャー
先週は上場企業の決算発表がありまして、 予想通りの決算内容でしたが、 決して良かったわけではないのに株価は上昇してきました。

なんとなく株価だけをみていると良くなるのかな? と思いがちですが、 決して街の景気が良くなったわけではありません。 これからも厳しい環境が続いていくと思います。

このような状況の中で売上をどうやって伸ばしていったらよいのか、 各社工夫を凝らしていると思いますが、 そんな時に1つの手法として 取り組まれると良いのではないかと思うのが 「ジョイントベンチャー」です。

良い商品は持っているのだけれど良い販路がないという企業。 販路はあるのだけれど良い商品がない という企業がお互いの持っている資産を活用して、 お互いの足りない部分を補って、 お金をかけずに売上を上げる方法をジョイントベンチャーと言います。

私のクライアントで、 ダスキンのフランチャイズを経営している社長がおります。 この社長は生命保険の営業の方たち複数の人とジョイントして、 保険の契約者のところに訪問をする時に ダスキンの営業案内パンフレットを持っていってもらい、 契約が取れたら何%かのマージンを払うという契約をしています。

保険の外交員にしても、 定期的に訪問しているところですから 特別なことをしているわけではありません。 今までと同じ延長線上で仕事をして プラスα―の収入が入ることで喜んで契約をしてくれたそうです。

因みに弊社では、 そのようなジョイントベンチャーを考えているお客様の 相談アドバイスを販売促進の一貫として始めました。

何かお困りのことがありましたお気軽にお問い合わせください。   相談窓口 info@watanabe.protos.co.jp

追伸、渡邉勝彦の勉強会が今月開かれます。今月のテーマは大きく分け て2つあります。先月サイトオープンした「オープンチラシ・COM」 のコンセプトの開発からオープンまでのストーリーについて。もう一つ は自社の隠れた資産の活用方法について。などなどをお話させて頂く予 定です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ureken.com/mtos/mt-tb.cgi/14

コメントする

渡邉勝彦プロフィール

1975年 法政大学経済学部卒業後、東京の中堅印刷会社にて生産関連と営業関連を経験。その後日本経営合理化協会に入社、主に営業マン向けのセミナーを担当、企画立案、セミナーの集客から運営までを行う。

1990年、ワタナベ印刷㈱代表取締役就任。2008年8月、社名をワタナベメディアプロダクツ(株)に変更。印刷会社から販売促進支援業へと大きく進路を転換!現在、マーケティングアドバイザー兼代表取締役として活躍中

最近のコメント

Copyright(c)売れる広告研究会 All rights reserved.