田舎モノの人間には東京に対してある種の憧れと畏敬の念があるようです。 かくいう私もその一人! 先日はじめて東京でセミナーを開催しました。 我社の東京支店があるJR水道橋駅から歩いて1分 「東京歯科大学水道橋病院の中ホール」において渡邉勝彦、 東京ではじめてのセミナーでした。
お蔭様で少人数とはいえ成功裏に終えホッとしているところですが、 私たちはセミナー屋ではありません! お客様のマーケティングに関する悩みを聞いて問題を解決することがビジネスです。これを足がかりに東京においても大きく飛躍をしていきたいと考えております。 東京のお客様これからもよろしくお願いします。
次回東京ではマーケティングのなかでも最も重要なクリエイティブについて「キャッチコピーの作り方」の専門家である「酒井とし夫先生」にご登壇を願い「売れる広告文章の作り方」についてセミナーを開催する予定です。 席数に限りがございますのでお早目のお申し込みをお願いします。
◆マーケティングを成功させる最も重要な事とは・・・
殆どの人が間違っているマーケティングに於ける時間配分の使い方 とは・・・
セールスレターを書く前に、やらなければならない最も大事な事とは何かと言うと
「準備」です。
あたり前だと思いでしょうが実際にはこれが出来ていないケースが殆どです。
「準備」とは何かと言うと「リサーチ」です。 「商品に関するリサーチ」「お客様に関するリサーチ」「競合に関するリサーチ」です。自社の商品は他社の商品と比較して、どこに大きなUSPがあるのか?
USPとは「お客様にとっての利益やメリットのことです」これが明確になっていなくて、 いきなりセールスレターを書こうとする人がおりますが、 どうやってお客様にその商品の特徴を伝えることができるのでしょうか?
まずやらなければならないことは自社の商品と他社の商品の比較をしながら、 どうやって差別化をするかです。 又お客様はわがままです。 今これが欲しいと思っても時間が経つと他のものに興味が移ってしまったりします。お客様のニーズやウオンツが何処にあるのかタイムリ ーなリサーチが必要です。 どんなビジネスでもライバルはいるものです。 顧客は常に競合商品と比較します。 競合相手がどんな特徴のある商品やサービスをしているのか? それに対する対抗手段を考えねばなりません。
従ってセールスを始める前に最も時間をかけてやるべきことは 「リサーチ」です。 リサーチからマーケティング戦略を構築していきます。
◆コトラーのSTP理論
「マーケティングの神様、フィリップ・コトラーの唱えた「STP理論」とは、
Sはセグメンテーション、
Tはターゲティング、
Pはポジショニングの略称です。
最近私が色々な商品をリサーチしていくなかで、 多分このSTP理論を使っただろうと思われるヒット商品がありました。
皆さんも覚えていると思いますが、 今年上半期のヒット商品の一つであるハウス食品の「目覚めるカラダ朝カレー」です。 朝からカレーライスとはちょっと重た過ぎないかと思いましたが、 実はこれが大ヒットしたのです。
その理由は・・そもそもの開発の発端はイチロー選手がホーム試合の日の朝は、 夫人の手創りカレーを食べているというニュースから始まったそうです。 レトルト食品市場を時間軸(セグメント)で切り分け、朝からしっかり食事をしたいという層(ターゲット)を浮かび上がらせた時点でヒットは約束されたようなものでした。
市場をいくつかのセグメントに切り分け、 次はそれぞれを評価して標的にする市場の設定を行う。 これがターゲティングです。 参入を決めたセグメントで競合製品に対する優位性を検討し顧客の心のなかでどのようなポジショニングを目指すべきかを決めます。
このように上手くいくケースはそれほど多くはないと思いますが、 しかしこの事例が教えてくれていることは「リサーチ」の重要性です。 リサーチがマーケティング成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。 ここを疎かにすると失敗というリスクが待っています。
次回渡邉勝彦のセミナーは千葉商工会議所で「ホームページの成約率を上げる10の法則」と題して行います。
ここでもリサーチの重要性や、 どのようなリサーチが必要か具体的な事例を踏まえてお話をさせて頂きます。 その他にこれさえ押さえておけば大丈夫と思われるポイントを10点今回に限り公開いたします。 今すぐお申し込みを・・・
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