最近、国民的休日が増えてきたせいか1週間がとても短く感じるのは私だけでしょうか?
休日が増えるということは働く時間が減るということです、働く時間が減って、残業時間が減って、給料が減ったらサラリーマンとしてはあまり喜ばしいことではないと思うのですが・・・
そういえば私がよく利用させてもらっている居酒屋さんもお客が減ってきたような感じがします。
お休みよりも仕事を増やす方法を考えてもらいたいものです・・・
◆テレマーケティングの極意
最近、会社にいても自宅にいてもセールス電話が増えてきたように感じます。
販売促進の方法としては昔からある「テレマーケティング」なのですが、相変わらず下手なテレマーケティングがまだまだ横行をしているような感じがしました。
未だに古い考え方でやられている会社が多いのは何故なのか?
私が尊敬しているテレアポ業界の女神と呼ばれている「吉野真由美」さんは、テレアポを大変な仕事、いやな仕事、人に嫌がられたり、迷惑をかけたりしていると思い込んでいる人達が大勢いるが、そんなことはなくてテレアポは社会貢献ですらあると言っています。
それは何故かというと、私達の売っているサービスや商品が悪ければ今頃とっくに淘汰されているはずです。
今、お客に支持されているということはそれなりに商品やサービスが評価されているからです。
それだけ価値のある商品ならば、きっと他にも欲しいと思っている潜在的なニーズを持った人たちがいるはずです。その人達に知らせるためには当然「広告・宣伝」をしなければなりません。
そういった人達に知らせる手段としてテレアポはなんら悪いことではなく、むしろ善的な行為だと言っています。
◆見込み客には2種類ある 今すぐ買いたい顕在的なお客様、こういった人達は自分から積極的にインターネットで調べたりDMや雑誌で確認をしたり資料請求などの積極的な行動に出る人達です。
でも残念ながらこういう人達はほんの1割くらいしかいません。
残りの9割はどんなお客様かというと「こんなサービスがあったら良いな」「こんな商品はないかな」「もっと他に良いものがないかな」などと漠然と考えながら自分からインターネットに探しに行くわけでもなく、お店に足を運ぶわけでもない潜在的ニーズを持った顧客です。
営業の仕事とはこの潜在的なお客様にアクセスできた時に、爆発的に成果を上げることができるのです。 そして、そのアクセス方法として最も効果的な方法がテレアポなのです。
◆契約に繋がるアポを取る
「アポを取った日に行ったら何の前触れもなく留守」など、全然見込みのない人にアポを取り、くたびれもうけとなったことなどありませんか?
テレアポの本当の目的はアポを取ることではなく、契約を取ることです。 「契約を取る」ことが目的だとしたら、当然権限のある人にアポを取らなければ意味がありません。
テレアポをする時には、権限ある人は誰かを決めて「ターゲットを絞って」電話をしなければいけません。
決定権者ということであれば社長が一番よいでしょう。
でも50人以上の会社で社長を出してくれと言っても、管理が行き届いている会社ほど社長にはなかなかつないでくれません。
従ってベストではないけれどベターなのが責任者です。例えば「総務の責任者の方お願いします」「システムの責任者の方お願いします」など、契約につながる可能性のある「責任ある立場の人」とのアポが取れるようにしましょう。
◆ベネフィットを明確に伝えてアポを取る
お客様は、基本的に「私達の商品に興味がない」、「私達の会社にも興味がない」、「私達自身にも興味がない」ものなのです。
お客様は、「自分に何をしてもらえるのか?」「自分にどんないいことがあるのか?」ということにしか興味はありません。
ですから、テレアポをする際には、お客様にとっての「メリットと未来像」を見せてあげることが重要なのです。
ターゲットが電話にでたら、すぐに「相手が悩んでいそうなこと」を図星で言ってみる。 これを15秒で伝えきる。
本物の見込み客はであれば、この「悩み・図星トーク」でピントきて「ああ、確かにそうですね」となんらかの反応を示してきます。
反応を示した人に対しては、そのまま「相手の問題を解決するために、こちらがお手伝いを出来ること」として自社商品を紹介し、相手が少しそそられたところで、アポイントをとるようにします。
このようなアプローチができれば、契約に繋がるアポイントを獲得できるようになるのです。
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