【集客・拡販・営業力アップ・販売促進力アップ】へのヒント
実際の販売の現場、売上増に役に立つ「販売促進・広告づくりの身近なマーケティング」を実践していきます。

マーケティングノウハウ


新規顧客開拓、集客支援のためのWEBコンサルティング 9800円で実現する検索エンジン最適化

渡邉勝彦プロフィール

1975年 法政大学経済学部卒業後、東京の中堅印刷会社にて生産関連と営業関連を経験。その後日本経営合理化協会に入社、主に営業マン向けのセミナーを担当、企画立案、セミナーの集客から運営までを行う。

1990年、ワタナベ印刷㈱代表取締役就任。2008年8月、社名をワタナベメディアプロダクツ(株)に変更。印刷会社から販売促進支援業へと大きく進路を転換!現在、マーケティングアドバイザー兼代表取締役として活躍中

テストマーケティングとは

テストマーケティングを実践しましょう!

私の尊敬しているマーケティングの神様、ジェイエイブラハムは言っています。 「マーケティングはテストの連続だ。」

私が20年以上前に勤めていた某コンサルタント会社で本の出版をする時に価格を幾らにするかで議論が沸騰した事がありました。

価格の決定は本の売れ行きにも大きく左右しますので、簡単には決められません。勘で決めていたらしゃれにもなりませんが、そこでテストをしようということになったわけです。

地域を3つのエリアに限定し、価格を上、中、下というように差をつけて販売したところ、どの価格帯も同じように売れたため最終的には真ん中を取って価格を決定したという経験をしたことがあります。もし其の時安くしなければ売れないのではないかと考えて安くしていたら、大きなビジネスチャンスを失っていたことになります。

最近ではインターネットが出てきましたので、もっと簡単にテストができるようになりました。例えば本のタイトルを決めるときに何パターンか候補が上がってきて、さあどれにしようかと悩んだ時。本の表紙カバーだけをパソコンで作り、実際にネットで販売をしてみることです。

予約販売と称して売れば、実際に買うわけですから、間違いないわけです。売れ行きの悪い方を購入した人には後から、仕様が変更になりました、というお詫びをすれば問題にはならないと思います。

実はこのようなケースは既に出版業界では当たり前になってきているそうです。果たして、あなたの業界はいかがですか?

本のタイトルや価格のテストに限らずあらゆる場面でテストをすることは非常に重要なことです。

少ない予算で大きな効果を上げるためには、やはりひと工夫をしなければならないということになります。

販売支援サービス

  • ホームページの無料診断
  • チラシの無料診断
  • 各種お問い合わせ
Copyright(c)売れる広告研究会 All rights reserved.