【集客・拡販・営業力アップ・販売促進力アップ】へのヒント
実際の販売の現場、売上増に役に立つ「販売促進・広告づくりの身近なマーケティング」を実践していきます。

マーケティングノウハウ


新規顧客開拓、集客支援のためのWEBコンサルティング 9800円で実現する検索エンジン最適化

渡邉勝彦プロフィール

1975年 法政大学経済学部卒業後、東京の中堅印刷会社にて生産関連と営業関連を経験。その後日本経営合理化協会に入社、主に営業マン向けのセミナーを担当、企画立案、セミナーの集客から運営までを行う。

1990年、ワタナベ印刷㈱代表取締役就任。2008年8月、社名をワタナベメディアプロダクツ(株)に変更。印刷会社から販売促進支援業へと大きく進路を転換!現在、マーケティングアドバイザー兼代表取締役として活躍中

リスクをとって商品開発力、サービス力を磨く

リスクをとって商品開発力、サービス力を磨く!

先日トヨタの新しいプリウスの比較広告を見ました。

こんな広告は恐らく日本でも始めてではないかと思う位斬新というか何と言うか、ここまでやるのと言う位凄い比較広告でした。

徹底的にホンダのインサイトを鱗にしていました。こんな車はハイブリッドではないと言わんばかりの言い方で、確かにそうであるかもしれないが、ここまで言わなくてもと思うような凄いものでした。

しかし、そこで感じたことは、トヨタとホンダのハイブリッド技術の差がこんなに違うのかということでした。

実はそれだけ技術を開発するということは大変なのだということを改めて感じさせられた広告でした。ホンダでさえその程度とすれば、ましてやGMなんかは足元にも及ばないと言うことになります。

例えこれから力を入れて技術開発をしたとしても、当然トヨタやホンダも同じように力を入れて開発をしてくるわけだから追いつくわけがないということです。

先行者利益という言葉があります。最初にハイブリッド車を開発するということは大きなリスクが伴います。ご存知の方も多いと思いますが、プリウスが出てきた当時はとても価格が高くて、こんなものは売れないだろと誰もが思っていました。しかしトヨタは着々と商品化を進め高くても売れる価格帯にまで商品化をしました。ここまでに大変なリスクと戦ってきたわけです。

そして売れるとなったら他のメーカーがこぞって参入をしてきたわけです。しかし技術力の差がここまであると簡単には追いつけないぞということをトヨタはまざまざと見せ付けてくれました。

そう考えると自社の商品開発あるいはサービス業であればサービス力の開発を、誰もやっていない時期からリスクをとってやっていかなければならないのではないでしょうか!

販売支援サービス

  • ホームページの無料診断
  • チラシの無料診断
  • 各種お問い合わせ
Copyright(c)売れる広告研究会 All rights reserved.