【集客・拡販・営業力アップ・販売促進力アップ】へのヒント
実際の販売の現場、売上増に役に立つ「販売促進・広告づくりの身近なマーケティング」を実践していきます。

マーケティングノウハウ


新規顧客開拓、集客支援のためのWEBコンサルティング 9800円で実現する検索エンジン最適化

渡邉勝彦プロフィール

1975年 法政大学経済学部卒業後、東京の中堅印刷会社にて生産関連と営業関連を経験。その後日本経営合理化協会に入社、主に営業マン向けのセミナーを担当、企画立案、セミナーの集客から運営までを行う。

1990年、ワタナベ印刷㈱代表取締役就任。2008年8月、社名をワタナベメディアプロダクツ(株)に変更。印刷会社から販売促進支援業へと大きく進路を転換!現在、マーケティングアドバイザー兼代表取締役として活躍中

クロスメディア

クロスメディアの進展

電通が106年ぶりに最終赤字に転落?

営業利益は400億円位確保したようですが、売上1兆9000億円の会社の利益率としては大変寂しい数字ではないでしょうか!しかし現在のマスメディアの凋落ぶりを見てみるとその数字も納得です。

新聞の前年同月比29%減、雑誌28%減、テレビ18%減、ラジオ13%減このような状況で利益を確保せよと言われても誰でも簡単にはできないと思います。

それに引き換えヤフーだけは絶好調を維持!売上2700億円に対して経常利益1350億円およそ50%の利益率を誇っていました。

これは何を意味しているのかというと単に景気のせいだけではなく広告スポンサーの広告に対する見方が変わってきたということであります。

インターネットの普及によりホームページや携帯コンテンツなど企業側でも制作や運営が簡単にできるシステムが増えてきたため、費用対効果を考えてネットにシフトをしてきている企業が増えてきました。

基本的には費用に対して効果が見合っているかどうかということです。

テレビや新聞の効果が完全に無くなったということではありません。その費用対効果を上げるために外せないメディアがインターネットです。

インターネットが真ん中にあってその周りに衛星のように他のメディアが繋がっているというイメージです。これを称してクロスメディアと言っています。

消費者の購買行動パターンがインターネットの普及によって変化してきました。必ずと言って良いほど他のメディアで得た情報の確認作業としてホームページを閲覧しにきます。従って他のメディアでの広告活動が全てホームページに誘導をする仕組みになってきているということです。

電通でもこのクロスメディア化を如何にビジネスに結びつけるかを必死になって取り組んでいます。

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