【集客・拡販・営業力アップ・販売促進力アップ】へのヒント
実際の販売の現場、売上増に役に立つ「販売促進・広告づくりの身近なマーケティング」を実践していきます。

マーケティングノウハウ


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渡邉勝彦プロフィール

1975年 法政大学経済学部卒業後、東京の中堅印刷会社にて生産関連と営業関連を経験。その後日本経営合理化協会に入社、主に営業マン向けのセミナーを担当、企画立案、セミナーの集客から運営までを行う。

1990年、ワタナベ印刷㈱代表取締役就任。2008年8月、社名をワタナベメディアプロダクツ(株)に変更。印刷会社から販売促進支援業へと大きく進路を転換!現在、マーケティングアドバイザー兼代表取締役として活躍中

携帯サイトの活用

携帯サイトの活用

ネット広告大手3社というと、オプト、サイバーエージェント、セプティーニ・ホールディングスだと思いますが、この3社が揃って携帯電話サービスを専門とする新組織や子会社を相次いで立ち上げました。

リーマンショックは流石のネット広告市場にも影響が出たようでネット広告全体では伸びが鈍化してきました。その反面携帯サイトは高い成長力が続くと見られており体制を整備してシェアー拡大を図ることが狙いだろうと思います。

電通によると2008年の携帯向け広告は07年より47%増え、ネット広告全体では8,1%の減の16,3%の伸び率だったのとは対照的です。電通は09年の予測は出していませんが、景気悪化で大幅に成長が鈍化する可能性は高く広告各社も慎重な業績見通しを示している一方、携帯広告は13年には2000億円に達するという予測もあります。

交流サイト(SNS)ミクシィでは3月末で携帯からの利用者が全体の70%を占めたそうです。DNAの携帯総合情報サイト「モバゲータウン」は4月末で会員が1400万人に迫る勢いだと言います。

こういう現状を認識し始めたスポンサーからの人気サイトへの広告出稿意欲は旺盛のようです。最近ではアパレルのような色とかサイズとか確認をしてからでなければ購入には至らないと思われているような商品まで携帯で購入する女性が増えてきているそうです。ある意味ではそれだけ携帯サイトの信用システムが出来上がってきたと言えるのでしょう。

携帯の活用はこれからの広告に欠かせないツールとなりそうです。

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