【集客・拡販・営業力アップ・販売促進力アップ】へのヒント
実際の販売の現場、売上増に役に立つ「販売促進・広告づくりの身近なマーケティング」を実践していきます。

マーケティングノウハウ


新規顧客開拓、集客支援のためのWEBコンサルティング 9800円で実現する検索エンジン最適化

渡邉勝彦プロフィール

1975年 法政大学経済学部卒業後、東京の中堅印刷会社にて生産関連と営業関連を経験。その後日本経営合理化協会に入社、主に営業マン向けのセミナーを担当、企画立案、セミナーの集客から運営までを行う。

1990年、ワタナベ印刷㈱代表取締役就任。2008年8月、社名をワタナベメディアプロダクツ(株)に変更。印刷会社から販売促進支援業へと大きく進路を転換!現在、マーケティングアドバイザー兼代表取締役として活躍中

危険な数字

ビジネスで最も危険な数字とは!

1年で人間は変わることはできるけど、ビジネスにおいて(1)と言う数字は危険な数字です。つまり新規顧客を開拓する方法が一つしかなかったら、もしその方法がだめになったら全部おしまいです。

先日、お恥ずかしい話ですが私の会社でシステムトラブルがあったのです。サイトを5つほど運営しているのですが、一般受付窓口のインフォで入ってくる顧客が2週間くらい全く入ってこなくなったのです。

何かシステム上の問題だと思い色々と調べたのですが、其の時はすぐに原因は分りませんでした。そのときは流石に焦りました。セミナーの開催は近づいてくるのにネットからは1人も入ってこない・・・

しかし我社においてはそのほかにファックスDMや郵便におけるDMも発送をしていましたので事なきをえましたが、もし販促の手段が1つしかなかったらビジネスは崩壊してしまいます。

インターネットで集客する場合も色々な手法があります。「アドワーズ、オーバーチュアー、アフリエイト、メルマガ広告、バナー広告、SNS」など少なくとも複数の手段をとらないと、ただホームページをネット上に置いておくだけでは集客効果はあまり期待できません。

CPOとライフタイムバリュー

いくらネットは安く出店できると言っても広告も宣伝もしなければ、なかなかビジネスにはならないと思います。広告を出すときの基準がCPOコストパーオーダーです。1人の新規客を獲得するのにかかるコストです。

自社の販売している商品の価格とその商品を顧客がどれだけ買ってくれるか?又一度購入してくれた顧客が生涯にどれだけ買ってくれるか(ライフタイムバリュー)計算をして、最低1人獲得するのに幾らまでなら費用をかけても採算が合うという計算をします。ダイレクトマーケティングには欠かせない手法です。

ビジネスにおいて危険な数字それは(1)です。絶対に複数の販促手法を用意しておくことが大切です。もしそれが駄目なら次の対案を考えておくことが成功の秘訣だと思います。

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