【集客・拡販・営業力アップ・販売促進力アップ】へのヒント
実際の販売の現場、売上増に役に立つ「販売促進・広告づくりの身近なマーケティング」を実践していきます。

マーケティングノウハウ


渡邉勝彦プロフィール

1975年 法政大学経済学部卒業後、東京の中堅印刷会社にて生産関連と営業関連を経験。その後日本経営合理化協会に入社、主に営業マン向けのセミナーを担当、企画立案、セミナーの集客から運営までを行う。

1990年、ワタナベ印刷㈱代表取締役就任。2008年8月、社名をワタナベメディアプロダクツ(株)に変更。印刷会社から販売促進支援業へと大きく進路を転換!現在、マーケティングアドバイザー兼代表取締役として活躍中

スタッフブログ


マーケティングディレクター 小林 敦

クリエイティブディレクター 西巻 寛

不況克服の鍵

スーパースターと普通のスターの違い!

先週の土曜日の日本経済新聞に世界のスーパースター「矢沢永吉」のインタビュー記事が載っていました。

題して「歌う経営者は全部やる」「任せない、我慢しない、あばらのヒビ関係ない」何故、矢沢永吉がスーパースターなのか?矢沢は観客を喜ばせるために全身全霊をこめてステージを作っていく。誰にも任せない、妥協はしない、納得のいくまで自分で指揮をとってやっていく!と言っています。

だから彼のことをスタッフは皆「ボス」と呼んでいるそうです。彼はミュージシャンであると共に経営者である。だからステージが盛り上がって観客に感動を与えるのが彼の仕事、そのためには一切の妥協は許さないと言っています。

それを実行するためにはベースがキチンとできていなければ駄目だ!知識がないのは怖い!と言って日々の勉強を怠らない姿勢!

なるほど、ここが普通のスターとスーパースターの違いかと関心をしてしまいました。この実行力は凄いなと感じいってしまいました。

リーダーの実行力が不況克服の鍵

ユニクロの柳井社長は「いい会社」とそうでない会社の違いは「経営をやっているかどうか」だと言っています。

経営とはなにか、それは「実行すること」だと言っています。

いい会社と悪い会社でやっていることは、表面上は殆ど一緒です。

やるべきことも一緒です。何が違うかと言えば、どの程度までやるか、どの水準を目指すのか、それだけです。

悪い会社はいい加減にやっていたり、やっているふりだけで終わっている。低い水準での成功で満足している。いい会社は徹底的にやり、それでも満足せずに、全員でさらに上を目指している、そういう違いがあると言っています。

「矢沢永吉」の言葉を聞いていると、まさにいい会社の経営者だと感じてしまいました。

大切なことは「実行力」。今こそリーダーが率先垂範してリーダーシップを発揮して本業のイノベーションを起こす時だと思います。

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